2026.05.11 KEI

90年代のブラピヘア◎パーマ派?カットのみ派?KEI

90年代のブラピヘア◎パーマ派?カットのみ派?KEI

どうも!
海外ヘア大好き美容師☆KEIです☆

今かなり人気が上がっている“ウォーリアカット”。

海外のストリートや学生ヘアから火がつき、日本でも「普通の短髪は飽きた」「周りと差をつけたい」という方からオーダーが増えています。

そんなウォーリアカットですが、最近よく聞かれるのが
「カットだけで作る方がいいのか?」
それとも
「パーマをかけた方がいいのか?」
という質問です。

結論から言うと、どちらも正解です。
ただし“出したい雰囲気”によっておすすめが変わります。

まずカットのみのウォーリアカット。
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こちらは海外のリアルなストリート感が強く出ます。
毛先の動きや束感をカットで作り、ワックスでラフに散らすことで、尖りすぎないナチュラルな無造作感が出せます。

特に直毛~少しクセ毛の方は、カットだけでもかなり雰囲気が出ます。

・校則や職場でパーマが厳しい
・毎日アイロンやスタイリングを楽しみたい
・海外学生っぽいリアルな質感が好き
そんな方はカット派がおすすめ。

ジェル、グリース、マットワックスなどスタイリング剤によっても見え方を変えられるので、その日のファッションに合わせて遊べるのも魅力です。

逆に、より“色気”や“存在感”を出したいならパーマ派。
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ウォーリアカットに毛流れやラフな動きをプラスすると、一気に海外感が増します。

特に最近は、

・ラフなシャドウパーマ
・動きを足すニュアンスパーマ
・無造作なスパイラル感

をミックスするオーダーがかなり人気。

朝のセットもかなり楽になり、ワックスを揉み込むだけで立体感が出るので、スタイリングが苦手な方にもおすすめです。

また、絶壁やハチ張りをカバーしやすいのもパーマの強み。

今回のスタイルのように、襟足を残しながらトップにしっかり動きを作ることで、海外のストリート感と男らしさを両立。

“普通の短髪”では出せない雰囲気が作れます。

結局大事なのは、
「自分がどんなファッションや空気感を出したいか」。

ナチュラルに攻めるならカット。
楽に海外感を出すならパーマ。
自分に合うウォーリアカットを一緒に見つけましょう。

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